パンフレットの見方

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老人ホームのパンフレットの見方

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@パンフレットは「宣伝広告」の一種と考える。
Aあいまいな表現、小さい文字に注意する。
B実際に見ておきたい点をチェックして、疑問点は質問をする。


 

パンフレットはあくまでも「広告」の一部と考える

老人ホームからパンフレットを入手して見て行く際に注意したいのが、パンフレットはあくまでも「宣伝広告」の一部として考えて、よりよく見せるために工夫されていることを理解しましょう。

 

たとえば「写真」について申しますと、新築時の写真が使用されたり、写真の年数が経過していると、施設の周りの環境も変わっていて、静かな環境ではなくなっていたりします。食事の写真もメニューの中でも「豪華」なものを使用して、毎回そのような豪華な食事であるとも限りません。

 

あいまいな表現や小さく書かれている文字に注意する

パンフレットの説明文にも注意が必要です。「温かい雰囲気」であるとか「おいしい食事」などあいまいな表現がそれにあたります。「温かい雰囲気」のためにどのような取り組みをしているのか、「おいしい食事」のためにどのような食材を使い、どのような工夫をしているかなど、詳しい説明がない場合も多くあります。

 

また小さく表記されている文字には注意しましょう。「〇〇料金は別途〇〇円」などのような入居者にとっては必要不可欠なことであっても、ホーム側にとっては表記しにくい文章などが小さく追記されている場合もありますので、小さい文章ほどよく読むようにしましょう。

 

実際に確認したい所と、疑問点を見つけておき質問をする

実際にパンフレットを見て行くと、前項で申し上げた「あおまいな表現」で詳しい説明が書かれていないところや、写真ではなく実際に自分の目で確認しておきたい所が出てくると思います。

 

入所者本人や家族で相談して、気になる点を事前に書き出しておき、電話やメールで問い合わせをするか、見学や体験入所を申し込んでホームを訪問時に、実際に自分の目で確かめることが重要です。

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