軽費老人ホーム B型とは

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軽費老人ホーム B型とは

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軽費老人ホーム B型

「軽費老人ホーム」のもう一つのタイプである「軽費老人ホーム B型」の入所できる方は、利用料金は負担することがきても、比較的低所得で、家庭環境、住宅事情等の理由により居宅で生活することか困難な方を対象としており、B型はA型の要件を満たし、かつ、健康で自炊のできる方が対象です。

 

A型と同じく、基本的に、健康で自立した生活が可能であるご高齢者を対象とした施設で、入居者が自炊することとなりますが、入浴の準備、浴室の提供といった日常生活上必要な便宜の提供がありますが、日常生活のサービスは必要最低限となっており、「身のまわりのことが自分でできる」というのが入所条件にあるため、要介護度が高くなった場合にはA型と同様で、退去を求められる場合があります。

 

地方公共団体又は社会福祉法人が設置・運営しており、2008年10月に厚生労働省が発表した「社会福祉施設等調査結果の概況」では、軽費老人ホームB型の数は約30となっており、A型以上に数が少なく、今後はC型と呼ばれる「ケアハウス」が主流になると思われます。

 

 

軽費老人ホームの主なA・B型の違い

A型 B型
所得の制限 あり(月収おおむね35万円以下) 無し
食事の提供 あり 無し (自炊)
費用の目安 約6〜14万 約0.5〜4.5万

 

軽費老人ホーム B型

 

@対象の人はA型の要件を満たし、かつ、健康で自炊のできる方。
A介護が必要になると介護サービスを提供する施設に移動。
B身の回りの事は自分でするのが基本で、自炊を行う。


 

軽費老人ホーム B型

軽費老人ホーム B型とは
                             適:〇 一部適:△ 不適:×

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